火の出る様なキスしようぜ

思い出が今夜出来るように

一晩明けて

 

昨日のブログを読み返して頭を抱えている。

 

拗らせオタクじゃん!?やば、これは要注意扱いされるやつだわ。厄介オタだ。昨日の私は自分の中で飼い慣らしているセンチメンタルポエマーが表に出てきた結果です。こいつ結構自己主張が激しいんだな~厄介だ~。

 

まあ結論から言ってしまうとアイドルの生誕祭に行ってきたわけです。アイドルの生誕祭といっても彼女はメイドさんでもあるので。ご帰宅ですご帰宅。浮き足立ってるんですよ、私が。今更手紙の内容ミスったかもしれねえと頭を抱えておる最中です。

昨日もらったお手製ブロマイドとスタンプカード、グッズを眺めてはふわふわした気分に浸っております。夢だったんじゃないかなあ。生誕というものは初めてだったので(バースデーライブはあるけど全編そういう内容じゃない)すごい緊張したんですけどみんな優しくしてくれた。ありがとうございました、ご主人様方も素敵な人ばかりでした。お気持ちだけいただきました次こそは…!

 

アイドルはいいぞ、マジで。

白馬の王子様にはなれないけれど

 

出発時刻から数分遅れの、まだホームに停車したままの電車の中。画面を滑る手が止まる。彼女に幸せになって欲しい、ぼんやりそんなことを考えた。

 

女の子って何貰ったら喜ぶんだろう、気の利かない人間だからプレゼントが全く浮かばない。多分プレゼントをもらった経験が少ないのもある。何もわからないままとりあえず手紙を書いて(頑張って1枚に収めた)、駅近くの花屋で赤い薔薇を一輪買った。この時点で何故か涙腺が危うかった。鼻をぐずぐずにしながら薔薇を持って早足の私はぱっと見だいぶ情緒不安定だったと思う、メンヘラかよ。

 

集合ビルとでもいえばいいんですかね?いろんなお店が入ってるビルの真ん中ぐらいにあるお店が本日のお祭り会場。お店に入ったら予想以上の大繁盛でドア閉めそうになった。人多過ぎ、あとお酒の匂いがやばい、流石。

推しちゃん、今日もかわいい~!というかお店で推しちゃんに会うのは何気に初だった、意識してなかったやらかした。荷物がかさばる~!安定しない~!と一人でドタバタしてたらカウンター席が空いたのでそっちに移動。ぼっちにボックスはキツイのでカウンターありがたいです。お水をもらって、注文したデザートが出てきて。普通に美味しそうだけどこれ、これスプーンで食べるものではなくない!?と思いながら格闘した。途中で心が折れてフォークをもらった。皿がもう少し深ければ…寒天と格闘する私はさぞかし滑稽だっただろうな…。隣のお客さんにも笑われたな…。

 

今日の主役はいつもの制服じゃなくかわいいコスプレだった。なんでそんなのが似合うんだすげえなあ~プロだなあ~とお客さんと楽しそうに談笑する姿を眺めていると代わる代わるかわいい女の子たちが話しかけてくれる。私のことどれくらい好き!?と無茶振りする主役にみんなでゲラゲラ笑った。女の子たちの自撮りを見てああ普段見る写真はこんな感じなんだなって変なとこに感動もした。初めましての子もいて、纏っている空気が柔らかくて、写真で見るより笑顔が幼かった。みんな可愛いし、楽しいのに霧に包まれたようにぼんやりとした記憶しかない。そんなものなのかな。

 

ちびちびお水を飲んでいたらやっと主役とお話ができた。来てくれてありがとう~!!なんてまじでこっちがお礼を言いたいぐらいです。幸せにしてくれたお返しに来ただけなので。たわいもない話をしているうちにお客さんがスペシャルメニューを注文した。めちゃくちゃ高いやつ、生で見るのは初めてだったのでなんだか私まで感動してしまった。お客さんのご好意でみんなで頂きましたが私はいろんな事情でパス、私の推しちゃんもパス。眉を下げて幸せそうに笑う主役を囲んでみんなでお祝いムード。抱負をカメラに向かって話す彼女が頼もしく見えた。

ちなみにこの間に、いろんな事情でパスした私と推しちゃんでとある約束をした。いつ叶うかわからないし、もしかしたらあなたはここにいないかもしれないけど、それまでに絶対に叶えるからね。お姉さん頑張るから!

 

お水を飲み終わってしまって、何か飲まないの?と聞かれううん…じゃあ…と悩んだ末の主役のオリジナルドリンク。目の前で愛をこめて作ってくれた本当はブルーのドリンク、一生忘れられないと思う。主役そっくりの味だった。最初は酸っぱくてびっくりするけど、二口目からはそれがやみつきになる感じ。彼女そのまま。

 

ありきたりな言葉しか出てこないけど、幸せだなあと思った。沢山お喋りできなくても、ただこうやって彼女がたくさんの人に愛されてる姿を見るだけで、涙が溢れそうで。私はあんまり上手く出来た人間じゃないし、お金も持ってないから、彼女のために出来ることなんてこうやって会いに来ることぐらい。お客さんと店員、アイドルとファンって関係は変えられないし変わらない(変える気もないけど)。傍から見たら笑われて非難されるような関係でも、私たちには大切な繋がりなんだ。

喜んでほしいとか見返りを求めてるわけじゃなく、純粋におめでとう、そしてありがとうの気持ちを伝えたくて薔薇と手紙を渡したのだけれど、予想以上に喜んでくれて大切にするねって何度も言ってくれて、またこっちがたくさん幸せを貰った気がする。今日こそ私が返す番だと思ってたのになあ。まじまじと薔薇を見つめる姿がまだ目に焼き付いてる、絶対沢山貰ってきたはずなのに。なんでそんなに優しいんだろう、罪な人です。

 

お客さんが増えて、カウンターの奥も忙しくなってきて、私も門限が近づいてきた。この年になってもまだ門限があるの一周回って面白い。最後にやりたかったことも達成して、予約してたグッズも受け取れたので満足満足。至近距離で見る彼女の笑顔は眩しすぎた、ギリギリ直視できたけど明日ぐらいに視力失ってるかもしれない。推しちゃんが会計してくれたんだけど今更可愛いミスを発見して悶えている、推せるな~!? 最後の最後まで主役は私に感謝の言葉を伝えてくれた。二人でありがとうありがとう言い合ってる光景はなかなかにシュール。

 

扉が閉まるギリギリまで彼女は手を振ってくれて、なんなら扉から手だけ出してずっと振ってくれた。申し訳なさ過ぎてそこまでしなくていいよ!と思ったけど彼女なりのお見送りなんでしょう。エレベーターが来るまでの間、お店の看板の写真を撮って、閉じたドアを見つめて一人で泣いた。堪えていたのが決壊したのか駅までずーっと泣いた。幸せだった。

悲しい涙じゃなく、幸せの涙。私はあなたの白馬の王子様にはなれないけれど、せめて白雪姫に出てくる小人ぐらいにはなれるかもしれないと思った。あそこにいたたくさんの人たちみたいにはなれないけど、影からこっそり応援したい。誰かに愛されるあなたは本当に素敵だし、みんなもっともっと好きになったと思う。

 

幸せになって欲しいなんて恩着せがましいこと言いたくはないけれど、もっとたくさんの人に愛されてほしい。私のちっぽけな愛なんてわからなくなるぐらい、沢山の人に。

 

 

 

 

お誕生日おめでとう、素敵な一年になりますように

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ALTAR BOYZ もとい魂の浄化ライブのおはなし

 

 

はてなブログをやっと活用することができました。何のために登録してたのかな(ブログを購読するためです) 風邪を拗らせて病院にまで行ったりしてたんですがだいぶ回復し今は鼻水との戦いです。脳味噌とかも出てそうで怖い。水分補給がかかせないのでタンブラーめっちゃ使ってます、買ってよかった~! ちなみにこれ書いてるときパーカーも来てます。Lサイズにしてよかった。

本題に入りますね

2月14日、東京新宿にある小さなライブハウス「新宿FACE」(入口がわからなくて間違って関係者用エレベーター乗りました。慌てて戻りました)で公演された「ALTAR BOYZ」 TeamGOLD を観劇してきました!

もろもろの事情がありこのTeamGOLD公演千秋楽しか見れなかったの、めちゃくちゃ悔しい……でも一回でも見れてよかったなって今強く思います。今日からは合同公演ですね、もうそんな経つの?

 

ずーーーーーっと見たかったALTAR BOYZ。やっと、やっっっっと見れました。目の前にALTAR BOYZがいました。すばらしい歌に目を離せないダンス、喋りはピカイチだし個々のキャラが立っていてめちゃくちゃかわいい!!!あとバンドサウンドも最高!!!!前回の公演のときはまだALTAR BOYZを知らなかったのでこんな最上級のエンターテイメントを今まで知らずに生きてきた自分をどつきたい。なぜ魂浄化されずに生きてたのか????

スマホのメモを見ても語彙力皆無な感想とレポしかなかった(かわいいと泣いたが8割)ので皆さんのようなまともな感想はかけないかもしれませんが自分のために、あとこれからALTAR BOYZを知るかもしれない誰かのために頑張って残そうと思います! ALTAR BOYZはいいぞ……。

 

 

ALTAR BOYZ TeamGOLD
2017/02/03~02/14 新宿FACE
出演:大山真志/法月康平/松浦司/常川藍里/石川新太 

www.altarboyz.jp

奇しくも私は見た日はバレンタインデーです。予想通り物販にチョコがあった*1し内容にもチョコが出てきた。狙ったわけではないんだろうけどでもおいしいよねこの日程は。マチネのLEGCYも今思うと見たかったな。卒業おめでとうございます。あとここでClub SLAZYも開店していたんだなあって感慨深くなりました。*2

 

 

大雑把なあらすじ

ALTAR BOYZとは? ALTAR BOYZってそもそも何?

元々はアメリカの作品で、いろいろな国で上演されています。*3日本では過去5回公演があったんだっけな?私は今回が初アルター!わあい!でももっと早く存在を知りたかった。でもっと見たかった!あと予備知識もう少しあってからのほうがよかった!(私は)

 

ストーリーは正直簡単、私たちお客さんの魂を浄化するために奮闘する青年たちのお話、です。めっちゃ簡単に言うとこれです。登場する青年は5人。「マシュー」「マーク」「ルーク」「フアン」「アブラハム」。この5人がライブを通して神様の大切なお言葉や考えを私たちお客さんに教え広めて、魂を浄化する。今回は神様万歳魂の浄化ジャパンツアーファイナルライブ! in新宿FACE! 私たちの不浄な魂を浄化してくれるんです、こうやって聞くと新興宗教じみてる。


お客さんの魂が浄化されているか否かは「ソウルセンサーDX12」という機械で判断します。でかい。ミラーボール的なものが上についていました。数字を確認するときは素敵なハモリ(このときの人差し指を頭の上でピコピコさせる動き、かわいいしでんぱ組を思い出した)で歌います。この機械で浄化された魂、されていない魂の数を判断する。この浄化されていない魂をライブの中で0にするのが目的というか目標というか。でもそうは簡単にいかない! このファイナルライブが終わるまでにちゃんと浄化できるのか!? という感じです。この時点ででもうわくわくするんですよね。

 

 

 

感想はまず第一にすげー! ライブだ! と思いました。ミュージカルなんだけど、ライブなんですよ。うまく言えない。普通に曲中にコールするし、クラップに黄色い声なんでもあり!って感じで。ラストに来るメドレーは立ち上がってもうさながらスタンディングライブ。5人立ちもガンガン煽ってくるし、メンバーによってはファンサ爆撃もあります。あとちょびっとだけランウェイがあるのですごい近くにも来てくれます。客席降りもちょびっとあったかな。私は上手よりのまあ前方席で見ていたんですがそれでも近いし座ってるけどライブ感がすごいです。これは公演に関係ないんですけど新宿FACEのパイプ椅子はやばいとずっと聞いていたので、お尻の下に何か薄い引くものを持っていこうと考えていたのにもかかわらず案の定忘れました。のでホテルに置いてあった手ぬぐい?的なものを持っていきました。危ない。

 

中身については事前に知っていた(一回しか見れないのである程度頭にいれてから挑みたいと思っていたのもあるし、ただ単に以前からレポを見ていたのもある)んですけど、それでも楽しかったし、感動した。途中で涙が止まらなくなってどうしようかと思うくらい泣きました。途中で入る懺悔コーナーやサムアバは微笑ましく見てました。あれがあるから途中で中弛みしないのかなあとも感じました。

あとね~生バンドなのが好き!!!!やばい!!!あれはテンション上がる。元バンギャルなのでめちゃくちゃ興奮しました。あとバンドメンバーの皆さんもただ演奏するだけじゃなくちょっとした演技をしたり、ALTAR BOYZたちとコミニュケーションをとってるのを見てときめきました。私そういうの好きなのでありがとうございます。

 

何回も書いて消えて書いて消えてを繰り返してるのでなんかもう心が折れそうなんですけども(ノーパソが死んでるしこのパソコンも糞)。長い長いレポと感想を書いていたんですが先が見えないのと何回も消えているので感想だけつらつらとやっていこうと思います。

 

まず今回見て一番好きなのはやっぱりマークお嬢様の独白です。あれで泣かない人っているんでしょうか。わたしはマークが残り10人の数字を見た瞬間何かスイッチが入ったというか、何かが変わったのを覚えています。10人、10%。マークに一番ゆかりというか、関係のある数字。そしてここではあまり触れませんが私にもすごく関係のある数字でした。残りの10人に語りかける、10人以外の魂が浄化されたお客さんにも語りかけていますが、私はその10個の魂一つ一つに寄り添っているようにも見えました。僕と同じ悩みを抱えているのかもしれない、そう言われた瞬間からもう涙が止まらなくて。マークお嬢様の姿をずっと見ていたくて、目に焼き付けていたくてボロボロ出てくる涙もそのまんまにしてずっとマークだけを見ていました。ゆっくりと語られるマークの過去。人と違う自分。マジョリティではなくマイノリティの人間であるマークが頑張って生き抜いてきた幼少期のお話。そしてそれを見守るかのように後ろにいるマシューたち4人。体も心もいろいろな意味で大きくなることの不安、終わらないいじめ。そこに現れたマークにとってのガーディアンエンジェル「マシュー」。私たちから見てマークの左斜め後ろ? に座っているマシューにも視線が行きます。宇宙旅行をするのが夢になったマーク。そして本当の自分を認めることができました。今悩んでいる人も、いつか自分を認められる日が来るから。独りじゃないよ。なんだか、自分のことを肯定してくれているような気がして、すごくうれしかったです。そしてそこからのマークのソロ曲「Epiphany」僕は……Catholic!でズコー!ってなるちょっとしたジョーク?wもあります。ALTAR BOYZで好きな曲はフアンちゃんのラビダ、うぃあじ、そしてこのエピファニー(読みはあってるのかな)です。すごく背中を押される、力強い歌。これを歌っているマークこと法月さんの力強い声がとても好きです。法月さんがマーク以外やりたくない、とどこかで仰っていた気がするんですが、何となくそれが分かった気がしました。私も「GOLD」の「マーク」は法月さんじゃなきゃいやだなあと思います。それぐらい法月さんのマークが好きです。中河内さんのマークは、この過去と辛さを「乗り越えた」マークで、法月さんのマークはそれを「やっと乗り越えてきたばかり」のマークというか。そんな感じがします。どこのサビか忘れてしまったんですがサビ前にマシューさんが涙?鼻水を拭っていたのを私は見逃しませんでした。これ汗だったらどうしようね。でも法月さんも含め皆涙ぐんでいました、千秋楽だからっていうのもあると思いますが。マークお嬢様については語彙力のなさで全然うまく言えないんですけど「僕らはどこにでもいるんだ」「誰に恥じることもない」って言う歌詞がすごく好きです。この曲、マークが自分で作ったのかな。それともすべてを知っているアブラハムが作ったのかな。私は全てを打ち明けてくれたマークにアブラハムからのプレゼントとして作られた曲だったらいいなと思います。それか二人の共同製作。夢が広がりますね!

 

 

あとはね~フアンちゃんのあのお誕生日からのくだりはもう駄目です。あんなに楽しいお誕生日が、一瞬にして辛い事実により崩れていく様を見せつけられてしまって。どうにか気丈にふるまおうとするけど、自分の曲を歌えなくなってしまうフアン。しかも自分のソロ曲は簡単に言ってしまえば生き死にについてです。無理だよ普通の人間でも無理だわ。4人の励ましも全部空回り。マシューが力強く包み込むように抱きしめるの、お父さんみたいって思ってごめんさない。たぶんフアンちゃんは家族がいないとか捨て子だとか強く見せてたけど、本当はいつか家族に会いたいし、出来れば一緒に暮らしたいし、このALTAR BOYZでの活動のどこかで家族に再会できるんじゃないかって考えてたんじゃないかなと。かわるがわる代わりに励まして曲を歌って、逃げ出そうとするフアンを引きとめてどうにか最後は歌わせるんですが、辛いなあ。逃げずに、正面からこの事実に向かいあうことって、今までのフアンちゃんにはできなかったかもしれない。でも向かいあった。強い男の子です。がんばったね、いつか4人と一緒にお墓参りができたらいいね。

 

最後のメンバーの決裂というか、分裂。なんとなくなんですけど、マークだけソロ活動に否定的じゃ無かった気がするんですけどどうですかね。マシュー、マーク、ルーク、フアンたちは自分の欲に負けて、契約をしました。PPAPとか出されても笑っていいのかわかんないからやめてほしい。そしてALTAR BOYとして残されたのは、オファーが来ていたにもかかわらず(それもほか四人よりも良い条件で)契約をしなかったアブラハムただ一人。ここのアブラハム、他の4人を責めるでもなく、ののしるでもなく、ただ淡々とALTAR BOYZの大切さをこめて発言しているように見えました。「もうずっと確かなもののないまま、信じる力を試されている」自分はユダヤ人で、ユダヤ教なのにこのバンドに入った。やめたいなんて思わなかったし、皆と一緒にいるのが楽しくて、幸せで。と。こういう存在のことを……フアンが「家族ってことや」と。純粋にすごいと思いました。血筋とかそういう意味での本当の家族がいて、けどその家族にはもう会えないと分かっている中でALTAR BOYZのことを「家族」って言えるフアン、すごい。彼にとっての本当の家族はいつの間にか「ALTAR BOYZ」だったんですね。それに続くアブラハムの「一つの星は星々の連なりである星座ほどには輝かず、一つの歌声は声たちの重なりであるハーモニーほどは響かず」このバンドを心から愛しているアブラハムの思いが痛いほど伝わってきます。ポケットから取り出される11年前のあの歌詞の紙、何度も何度も書き直されて「I believe」が出来たのかな。アブちゃんのことだからずっと大切に持ち歩いていそうです。

私、リーダーが好きなんですよ。アイドルグループでも、バンドでも、何でもだいたいリーダーが好きです。クラスとか、部活とか、会社とかのリーダーもそう。推しとか担当とか、そういう好きとは別で。リーダーっていう役目、その役目を任されている人が昔から好きなんです。何ででしょうね。自分がリーダーをやるのは嫌なんですけどね。リーダーってみんなをまとめないといけないじゃないですか、いやまとめないリーダーもいますけどたまに。*4 周りをまとめて、代表して意見を言って、いざこざを収めたりときには自分だけ理不尽な目にあったり。そしてリーダーに付きまとうのが「誰かに頼ることが出来ない」ことです。自分がしっかりしなきゃいけない、自分で決めなきゃ、自分が責任をもって行動しなきゃみたいな錘というか足枷がリーダーにはあると思うんですよ。だから誰にも相談できなかったり、頼ることが時には出来ない。だって自分はリーダーだから。そういう弱さが好きなのかもしれない。だからリーダーが泣きながら他のメンバーに助けを求めたり、打ち解けたり、応援されているのを見るのが好きです。不謹慎ですね。それをマシューに感じたんですよね。誰にも相談できずに一人で契約してしまった。けど俺のことは忘れて頑張ってくれなんて言えない、って。マシューは唯一なにも特徴がありません。移民だったり元不良だったりユダヤ人だったりLGBTだったり。マシューにあるのはALTAR BOYZのセンターでリーダーであること。それ以外にないんですよね。正直。ラストに向かうにつれそのリーダーであること、マシューの特徴としてのリーダーということが浮き彫りになっていくのがすごくすごく好きです。I believeで最後に浄化される魂がマシューの魂なのが、いいなあって。うまく言えません!!!

 

もっと書きたいことは沢山あるんですよ、懺悔コーナーめっちゃ面白いとか。カーテンコールの言葉とか。アンコールのうぃあじふざけすぎとか。エンジェルに対してのイケメンすぎるマシューとか。(あれで童貞の歌うたってるのギャグ)終わった後袖で叫んでるの可愛いの極みとか。あいりくん不思議すぎるとか。いろいろあるんですけどなんか先が見えそうにないので今日はここら辺にしておきます。たぶん後日またぽちぽち追加すると思います。ほんと楽しかった!お会いしてくれた方々も有難うございました!お尻は死にませんでしたが肩から首にかけてまだ死んでるのと風邪が治りません。あと新宿寒すぎ!!!!北海道とはまた違う精神的にくる寒さ、北海道は肉体的にくるので。

 

またこの5人で戻ってきたい、戻ってきますと言ってくれたのでそれまで待ちます。アブちゃんの言う通りに神社にいってまた来日してくれるようにお願いした *5 のでばっちりだと思います。待ってます。

 

 

*1:昔某バンドの物販でチョコが販売されてたので経験済み

*2:二回しかやってないか

*3:ハンガリー番ではルークが薬物中毒で死ぬらしく……

*4:まとめないというかまとめられないリーダーを見たことがある

*5:懺悔コーナーのあいりくんは神がかってる